厚さ5センチのお好み焼きって、どう焼くの?なぜ崩れないの?味は?「創作鉄板mo-ri堺筋本町」

創作料理
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皆さま、こんばんは。
居酒ジャーナルのお時間です。

厚さ5センチのお好み焼きをご存じでしょうか。
わりと有名店なので、知っている方もおられるでしょう。
でも、この厚さのお好み焼きはきわめて珍しいでしょう。
何しろこんなに厚いと焼くのも大変だろうし、加えて味はどうなんだろう。
興味がわきますね。

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「創作鉄板mo-ri」厚さ5センチのお好み焼きが名物、柔らかくてめちゃウマ!

訪ねたのは「創作鉄板mo-ri堺筋本町」。大阪メトロ堺筋本町駅より徒歩2分です。
地下1階の店内はお洒落な雰囲気で、豪華チックな個室も完備。総席数は38。
ただ、店内はお好み焼き屋さんのイメージはないですね。もっとカフェっぽい印象です。

個室も完備です

すぐにカウンター席へ通されました。
メニューをチェックし、迷わずに名物の「もーり焼き」を注文です。


なお、お好みソース味、フレンチ、イタリアンの3種類があって、本日はスタンダードなお好みソース味をセレクトしました。
「もーり焼き JAPON(ジャポン)」1080円。

特殊な焼き方をしているため、焼き上がるまで30分ほどかかるそうです。

店主は、毛利行介さん(47)。店名の意味はご自身のお名前でもあるんですね。

「テレビにも何度か出さしてもらいました」という名物のお好み焼きですが、なぜ分厚くしたのでしょうか?

なんでも最初からケーキみたいなお好みを作ろうと考えたからだそうです。
粉の量の工夫だけでなく、キャベツも同じ切り方ではダメで、切り方にもこだわっているとか。
ヒントになったのは、〝城の石垣〟で、これならできそうだと思ってやったら、できたそうです。

それでも、粉・水・空気をバランスよく混ぜ合わせた生地を、専用の丸い型に流し込み、崩れないようにして、トロ火で蒸し焼きにすること約30分。じっくりと火を入れることで、粉と野菜がうまく馴染み、しっとりとした食感を作り出しているということです。

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「創作鉄板mo-ri」名物は特殊な焼き方で出来上がるまでに30分

やがて「お待たせしました」と、目の前に分厚いお好み焼きが登場しました。

おおっ。確かに分厚い!5センチはあるでしょう。
真ん中からコテを90度に立ててゆっくりと切ります。
ケーキのように優しく切るのがいいようですよ。

具材はイカ、エビ、豚、トマト入りで、このトマトがアクセントにもなっていますね。

いただきま~す!

すごく柔らかくて、キャベツも、他の具材も、とにかくおいしい。これはいけます。予想外に柔らかいんですね。

自家製ブレンドソースも甘辛くて抜群です。

追加でサラダもいただきました。
生ハムと温玉のシーザーサラダ750円。

こちらも、野菜がフレッシュで、おいしかったですね。

ドリンクはビールをはじめ、日本酒、焼酎、ワイン、カクテルなどあります。
他に、いろんな単品や凝ったコース料理もありますよ。

ご馳走様でした。おいしかったです。

最後に

お好み焼きは数々あれど、厚さ5センチは珍しいでしょう。焼くのに30分かかるのも納得です。他の料理もおいしそうですし、今度はコース料理を味わってみたいですね。

店舗情報

店名:創作鉄板mo-ri堺筋本町
住所:大阪市中央区南本町1-5-15 ディワンチャンドビル B1F
電話:06-6484-6856
営業時間:[月~金]11:30~14:00(L.O13:30)、17:00~翌1:00(L.O.24:00)
[土・祝日]11:30~14:00(L.O13:30)、17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜
アクセス:大阪メトロ中央線堺筋本町駅 5番出口 徒歩2分
全席喫煙可
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