「いちご王国・栃木」のとちあいかを食べてみた!旨い、甘い、食感も抜群!テレビで話題

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皆さん、こんにちは!

本日はいちごの話題。
昼のテレビ番組を観ていると、「いちご王国・栃木」のとちあいかが紹介されていました。
大粒のいちごで、二つに割った断面がハート型だし、美味しそうで食べてみたくなっちゃいましたね。

翌日、近所のスーパーをのぞいたら、なんと、とちあいかを売っていたのです。これって偶然か?
以前も、テレビで「シャインマスカット」の特集をやっていて、そのときも、翌日からスパーにどかっと並んでいたのです。

まあ、余談ですけど。
とにかく、購入しました。1パック699円!(税抜き)。6個入り。

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「いちご王国・栃木」のとちあいかは旨い、甘い、食感も抜群!

まず先に感想です。
これは旨い!
歯ごたえ抜群、大粒ですから食べ応えもあり、確かに甘いです。


包丁で真ん中を切ってみましたが、なるほど、ハート型です。

いちごは好きなので、よく食べていますが、とちあいかは美味しいですね。素直な感想ですよ!

それと、食べ方ですが、ヘタから食べること。先端に甘さが凝縮されているそうですから、ヘタ(茎側)から食べるのが正解だって。

筆者もそのように食べました。確かに先端のほうしっかりと甘いですね。

とちあいかの歴史

とちあいかは、栃木県の代表的ないちごの品種である「とちおとめ」が萎黄病(いちごに起きる病害)にかかりやすいことから、耐病性がある品種として栃木県農業試験場いちご研究所によって開発されたもの。酸味を抑え甘さが際立つのが特徴です。

とちあいかの名称は一般投票によって決定。それまでは「栃木i37号」と呼ばれていました。2011年に栃木市の栃木県農業試験場いちご研究所で新品種の開発が始まり、交配開始から7年をかけて、栃木県では10番目となるイチゴの新品種「栃木i37号」が完成。2018年に品種登録申請。

2020年7月28日、福田富一知事は定例記者会見で、栃木i37号の名称が「とちあいか」に決定したと発表。2019年10月から2020年3月まで行われた一般投票で最多の2,782票を獲得した名称であり、「愛されるとちぎの果実」と言う願いが込められているんだって。

また、栃木県は1968年以降イチゴ生産量日本一を継続し、2018年には県が「いちご王国」を宣言していますよ。

まとめ

本日はいちご「とちあいか」の話題をお送りしました。テレビで話題の新品種。実際に食べてみましたが、これは旨い。おすすめです。

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