皆さん、こんにちは!
本日は大阪の天満から、焼肉の名店をご紹介します。
「玉一」です。本店以外にも、系列店があります。
この天満の「玉一」は、韓国家庭料理・焼肉・鍋(チゲ系)まで“韓国のうまいもん全部”を一気に楽しめる**タイプの名店。食べログでは**「アジア・エスニック 百名店 WEST 2024」選出店としても掲載されていますよ。
さらに“名店っぽさ”を加速させるのが、店内の空気感。有名人のサイン色紙がたくさん飾られていて、実際に「かまいたち」のサインを見つけた、という投稿も。(=芸能人も来る店、という話題性も込みで楽しめます)
天満の本格韓国料理「玉一(本店)」の魅力
公式写真
1) メニューの幅が広い=「焼肉だけで終わらない」のが玉一らしさ
玉一の強みは、焼肉店というより“韓国料理の総合力”。食べログの店舗紹介でも100種類超の料理がうたわれていて、鍋・麺・一品まで選択肢が多いのが特徴です。
「今日は肉メイン」「今日はチゲで温まりたい」「〆まで韓国で通したい」——どのテンションでもハマります。
焼肉は“質でいく派”にも刺さる(A5表記メニューあり)
本店公式サイトの料理ページでは、焼肉メニューにA5ランク和牛の表記がある上ロース・上バラ・上ハラミなどが並びます。
もちろん定番の塩タンもラインナップ。
「韓国料理も食べたいけど、肉の満足度も落としたくない」日に強いです。
サムギョプサルが人気。焼きはお任せで“食べるだけ”が気持ちいい
サムギョプサルは“まず頼むべき”筆頭。単品注文でも、サンチュやキムチに加えてケランチム(卵のふんわり蒸し料理)が付いたという口コミもあり、満足度が上がりやすい構成です。
また、店員さんが焼き上げてくれて助かった、という声もあり、初心者でも安心。
おすすめメニュー(焼肉だけじゃない“玉一の楽しみ方”)
焼肉・鉄板系(まずはここ)
サムギョプサル:王道。コースでも人気No.1枠で出てくる看板級。
骨付きカルビ:公式の焼肉メニューにも掲載。ガッツリいきたい日に。
上ロース/上バラ/上ハラミ:A5表記のある“肉で勝負”ゾーン。
チゲ・鍋・スープ(ここからが玉一の本領)
純豆腐(スンドゥブ)系:辛さの中に出汁の旨味が立つ、という口コミが複数。
キムチチゲ系:ホットペッパーでも“鍋・スープまで韓国料理のすべてを楽しめる”店として紹介されています。
プデチゲ/タッカンマリ系も気になる人へ:系列の「玉一 天五店」は“プデチゲ・タッカンマリ”推しで、1人前価格や予約制の案内もあります(本店と内容・提供条件が異なる場合あり)。
一品・つまみ(酒が進む)
海鮮チヂミ/チーズチヂミ:定番。ホットペッパーのメニューにも掲載。
キムチ盛り合わせ/ナムル盛り合わせ:最初の立ち上がりに便利。
チャプチェ(春雨炒め):サムギョプサルと一緒に頼んだ、という口コミも。

〆(“最後まで韓国”で終わる)
キンパ(キムパ):人気メニューとして挙げられていることも。
石焼ビビンバ/麺類:メニューの幅が広いので、〆の選択肢が強い。
コース料理も強い(宴会・初訪問におすすめ)
「玉一」は単品でも楽しいですが、初回やグループならコースがラクです。
サムギョプサルコース(3,800円・12品/4名〜):韓国料理+焼肉をまとめて味わえる“入口として強い”コース。
公式写真
Aコース(6,500円/4名〜)・**Bコース(5,500円/4名〜):しっかり食べたい会に。
公式写真:Aコース
公式写真:Bコース
単品飲み放題(120分・1,500円/2名〜):単品派でも組みやすい。
* ネット予約や条件により、割引や女子会向けプランが出ることもあります(条件・内容は予約ページで要確認)。
迷ったらこの頼み方(おすすめオーダー例)
2人なら:サムギョプサル → チヂミ → スンドゥブ(温かい鍋で締め) ([玉一本店]])
3〜4人なら:サムギョプサルコースで土台を作って、追加で「今日はこれ!」を単品で足す 。
寒い日・飲み会なら:チゲ/鍋を軸にして、焼肉は“ちょい足し”でも満足度が高い 。
店名:玉一 本店
住所:大阪府大阪市北区池田町17-4
アクセス:JR天満駅 徒歩4分/天神橋筋六丁目駅 徒歩3分
電話:06-6353-8626
営業時間:12:00〜15:00/16:00〜23:00
定休日:なし
支払い:カード・電子マネー不可
まとめ
天満の「玉一」は、サムギョプサルや骨付きカルビなど“焼肉の満足感”はもちろん、スンドゥブやキムチチゲといった鍋・スープまで揃う、本格韓国料理の名店です。メニュー数が多く、その日の気分で「肉中心」「チゲで温まる」「一品をつまんで飲む」と幅広く楽しめるのが強み。初めてならサムギョプサルを軸に、チヂミやチャプチェを挟んで、最後は熱々チゲで締めるのがおすすめです。宴会向けのコースや飲み放題も用意されているので、少人数の食事からグループ飲みまで頼れる一軒。店内にはサイン色紙も多く、芸能人も訪れる“天満らしい名店感”を味わえます。

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