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皆さん、こんにちは!
本日は「海ぶどう」のお話。
美味しいですよね。自宅の近くに沖縄料理専門店があり、行けば必ず食べます。海ぶどうは春と秋がおすすめなんですよね。
沖縄旅行に行ってもお土産で必ず買います。ぷちぷちの感触が最高です。なんと、鹿児島県垂水市には、日本初の海ぶどうの自販機があるんだって。
知ってました?
併せてご紹介します。
海ぶどうは食用海藻

クビレズタ(学名:Caulerpa lentillifera)。イワズタ科イワズタ属に分類される緑藻で、一般的に「海ぶどう」や「グリーンキャビア」として知られる食用海藻のこと。沖縄や東南アジアの熱帯・亜熱帯の浅海に生息し、ブドウの房のようなプチプチとした食感とミネラル豊富な点が特徴となっています。沖縄方言で「ンキャフ」。

筆者が住む大阪でも、沖縄料理専門店に行けば、食べられますね。
とにかくポン酢で食べるとウマいです!
もちろん鮮度が命。新鮮でないと美味しくありませんからね。
そんな海ぶどうが自販機で販売しているなんて、初めて知りました。いったいどこ?
「ナニコレ珍百景」に登場して話題に!

この自販機が一躍有名になったきっかけのひとつが、テレビ朝日系列「ナニコレ珍百景」への登場です。全国放送で紹介されたことで認知度が一気に広がり、鹿児島県内のみならず、県外や観光客からも注目を集めるスポットになっているそうです。
鹿児島県垂水市、二川の深港地区。霧島市方面から国道220号線を南下して桜島口を越えてしばらく走ると、雄大な桜島を真正面に望む絶景スポットが出現。そのロケーションだけでも十分すぎるほど印象的なのですけど、ここに注目の「海ぶどうと魚の自販機」があります。
海辺の漁師町に魚の自販機——珍しいですね。いや、もっと驚くべきはそのラインナップです。鹿児島県で初めて海ぶどうの陸上養殖に成功した事業者が直販しているという、とびきり希少な一台。
調べてみると、地元の業者が運営しているのがわかりました。
地元の「森水産」が運営。海ぶどうの鹿児島養殖に初めて成功した会社
この自販機を設置・運営しているのは、垂水市二川に本社を置く「有限会社 森水産」です。同社はもともと、杜仲という漢方薬の成分を配合した特別な餌で育てる「杜仲ヒラメ」の陸上養殖を手がける会社として知られていました。健康で肉質が良いと評判のブランドヒラメを育てながら、その養殖生簀をうまく活用して、鹿児島県で初めて海ぶどうの陸上養殖にも成功したのです。ユニークですね。
ラインナップが豊富!海ぶどうだけじゃない

さらに驚くのが、そのラインナップの充実ぶりです。看板商品の海ぶどうはもちろん、ヒラメ入りのさつま揚げ、ヒラメの切り身、漬け丼の素など、地元の新鮮な魚介を使った商品が惜しみなく並んでいるのです。ヒラメ専業の養殖業者が直接販売しているだけあって、鮮度は折り紙つき。通販サイトで同様の商品を探すよりもお得で、しかもはるかに新鮮な状態で手に入るのが最大の魅力です。
気になる海ぶどうの価格は1,000円。まあ、産地直送の新鮮な海ぶどうとしては手ごろな価格帯でしょう。
さらに嬉しいのが、購入後の食べ方に迷わないようレシピカードが同封されていること。「海ぶどうってどう食べればいいの?」という初心者にも安心の気配りです。支払い方法もQRコード決済に対応しており、現金がなくても問題なし。スマートフォン一つで気軽に購入できます。
鮮度が命の海ぶどうだけに、産地に近い場所で購入できるこの自販機ならではの新鮮さが味の決め手になっています。
自販機はクラウドサーバーとスマートフォンを連動させた最新システムを採用しており、在庫・消費期限・販売履歴・温度・故障状況などをリアルタイムで遠隔管理できる仕組みになっています。見た目のインパクトとは裏腹に、中身は非常にハイテクな一台なのです。
自販機へのアクセスは?
場所は鹿児島県垂水市二川の深港地区、国道220号線沿いです。霧島市の国分方面から桜島を右手に見ながら南下すると、桜島を正面に一望できる絶好のポイントに自販機コーナーが現れます。24時間365日稼働しているので、ドライブの立ち寄りや帰り道の購入にも便利です。
まとめ
本日は、海ぶどうについてまとめました。珍しい海ぶどうの自販機も取り上げました。いろんな珍しい自販機がありますが、海ぶどう自販機はさすがに初めて知りましたね。
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