大阪・東三国発、自家製麺の鶏白湯はクルーミーなスープ、ビジュアルも味も抜群!「本気製麺」

お酒が飲める麺処

皆さま、こんばんは(こんにちは)。
居酒ジャーナルのお時間です。

本日はラーメン店のご紹介です。
時々おいしいラーメンが食べたいって、思いますよね。
そこで本日ご紹介するのは、大阪メトロ御堂筋線東三国駅から徒歩2分ほどの「本気製麺」です。

外観はラーメン店らしくない?

すごくお洒落な外観で、ラーメン店らしくないような店構えでしょうか。
2022年12月のオープン。店内はカウンター席とテーブル席で全16席です。
店内設置の自動販売機で食券を購入するシステムとなっています。

ラーメンは鶏白湯980円(税込み)、旨辛赤白湯980円、醤油ラーメン950円、マー油黒白湯980円の4種類がメーンです。
他に、チャーシュー丼350円、白ごはん100円なども。

期間限定のまぜそばも

う~ん。何にするか、迷いますね。
今回は「鶏白湯(トリパイタン)」をセレクトしました。
スタッフに「平打ち麺でいいですか」と聞かれ、素直に応じました。同店では、平打ち麺(太麺)と細麺があるようです。

それから「昆布茶です。直前くらいに飲んでください。旨味活性化です」と、昆布茶が出てきましたよ。

昆布茶

へえ、これは珍しいですね。舌の味蕾が刺激されて旨味が引き立つらしいです。

6、7分で着丼。
後半、レモンを絞って味変をお楽しみください」とのこと。
見ると、丼にはレモンの切り身が添えられています。

ウマそう!

いろいろと凝っていますね。他のラーメン店とは違うな、と思いました。

それにラーメンはなんとも素晴らしい色合いで、半熟煮卵は丸々1個入っています。


チャーシューや紫玉ねぎなども。
圧倒的な存在感。ビジュアル的にも素晴らしいでしょう。

忘れないうちに昆布茶を飲み干し、先に一口スープをすすりました。
うん、これは旨い!

クリーミーなスープは、味わい深く、二口、三口とすすりました。
続いて麺をいただきます。
中太の平打ち麺はモチモチの食感、のど越しも抜群。これはいいですね。

自家製の平打ち麺

ここは自家製麺で、製麺機ですべて作っているそうですよ。

店長さんいわく。

「スープは丸1日をかけて作り、けっこう大変です。こだわりは、味を常にブラッシュアップしていることでしょうか。少しずつ味が変わってきて、今の味になりました。お客様の意見や従業員の意見などを取り入れています」

しつこくない濃厚さで、飽きません。スープを飲みながら半分くらい麺を食した段階で、レモンを絞って味変を。なるほど、味が変わりました。酸っぱさがスープに浸透し、その酸味が加わった分、またおいしくなるんですね。

極めてレベルの高い鶏白湯でしょう。
いや~、おいしくいただきました。

ここは人気の「立喰酒場 金獅子」のグループ。居酒屋さんの別業態ということでしょう。
おすすめのラーメン店です。

 

店舗情報

店名:本気製麺
住所:大阪市淀川区東三国2-34-4 コーケンビル
電話番号:06-6151-9883
営業時間:11:30~15:30(L.O15:00)、17:00~20:30(L.O20:00)
定休日:日曜日 その他不定休
アクセス:大阪メトロ東三国駅から徒歩1分ほど

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