「やすとも・友近のキメツケ」関西絶品豚肉グルメはコレ!東梅田「涿屋(タクヤ)」の黒いとんかつとは?

テレビ番組
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは!

カンテレ「やすとも・友近のキメツケ!」(毎週火曜日、よる8時~)の2026年1月20放送回では、「ウマさ無限大!関西絶品豚肉グルメはコレ!」という特集でした。

興味深い内容だったので、取り上げたいと思います。

4軒が登場で、そのうちの1軒が東梅田「「涿屋(タクヤ)」の黒いとんかつ!

いったい何でしょう?

詳しく見ていきましょう。

 東梅田「涿屋(タクヤ)」の“黒いとんかつ”が、なぜこんなにうまいのか

公式写真

「やすとも・友近のキメツケ!」(1/20放送)でも紹介された、東梅田の「涿屋(タクヤ)」。名物は“黒い衣”のとんかつ=店では“豚活(とんかつ)”として親しまれる一皿です。

旨さの正体は、見た目のインパクトだけじゃありません。ポイントは大きく4つ。

黒い衣の正体は「イカスミ×玄米パン粉」——香りと軽さの二刀流

公式写真(ヒレ活)

公式写真(トロ活)

食べログの店舗説明にある通り、涿屋の黒い衣はイカスミを練り込んだ自家製(グルテンフリー)玄米パンをパン粉にして揚げるのが核。

この“パン粉”が効いていて、一般的な生パン粉の「ふわっ」ではなく、ザクッ→ホロッとほどける軽さが出やすい。そこにイカスミ由来の香ばしさと旨味の陰影が重なり、ソースに頼らず成立します。

「薄衣」だから、豚の甘い脂が前に出る

口コミでも“衣は薄め”という声が多いです。

衣が厚いと、香りは立つ反面、豚の風味が奥に引っ込みがち。涿屋は薄衣寄りで、噛んだ瞬間に衣の香ばしさ→すぐ肉汁へバトンが渡る。ここが中毒性のあるテンポです。

“塩で食べたくなる設計”——味の引き算がうまい

「黒いコロモのトンカツを塩で食べる!」というのが特徴です。岩塩×すだちのさっぱりスタイルとなっていますね。

イカスミ衣の旨味があるので、濃いソースで上書きしなくても良い。結果、塩で食べると豚の甘み・衣の香り・余韻が立って、「あ、これは“素材で勝負”だな」と腑に落ちます。

“コース感覚”の豚料理で、揚げ物の幸福度が上がる

涿屋はとんかつ一本槍というより、豚料理をいろんな角度で楽しませる店(とんかつ居酒屋)として紹介されることが多いです。

前菜や一品を挟みつつメインに到達すると、胃が温まって、揚げ物がいっそうおいしく感じる。「主役を最高に食べさせる流れ」がある店は強いです。

番組で紹介されたメニューのヒント

番組公式ページには、涿屋の紹介として「ヒレ活 3,360円 ※完全予約制」。これがなんとも美味しそうでしたね!

番組より

初訪問なら、まずはヒレ系から入ると「衣の香り」と「肉のやわらかさ」が分かりやすいタイプです。

筆者は大阪在住です。このお店、ぜひ行ってみたいです。

黒いとんかつなんて、ここでしか食べられませんからね。

ちなみに、他の3店舗は以下。

豚美」(福島)ブランド豚食べ比べ
ブタとエスプレッソと」(奈良)超ブタカレー
八角板」(鶴橋)水中熟成サムギョプサル
(別記事で取り上げます)

店舗情報
店名:涿屋(タクヤ)
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-5-37 1F
アクセス:東梅田駅から約233m(徒歩圏)
営業時間:18:00~23:30(L.O. 23:30)
定休日:日・祝
予約:予約可/「完全予約制」
予算目安:¥8,000~¥9,999(食べログ表示)
支払い:カード・電子マネー・QR決済可
受賞:食べログ「とんかつ 百名店 2024」選出(ほか選出歴あり)

豚活 涿屋 · 〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2丁目5−37
★★★★☆ · とんかつ店

まとめ

 本日は「やすとも・友近のキメツケ」の特集、関西絶品豚肉グルメはコレ!から、東梅田「涿屋(タクヤ)」の黒いとんかつを取り上げました。これはめちゃ美味しそうでした。完全予約制です。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました