【ヒルナンデス】軽井沢「ゆうすげ」の極上グルメ|岩魚の造り&メス鰻の鰻重が絶品

テレビ番組
スポンサーリンク

【本サイトのリンク先には広告が含まれています】

2026年9月14日放送の『ヒルナンデス!』では、避暑地・軽井沢の特集が組まれました。テーマは「ライバルが悔しがる極上グルメ」。

地元で長く愛されながらも、意外と知られていない名店3軒が紹介され、その一角を飾ったのが川魚料理の名店「ゆうすげ」です。

今回は、番組で取り上げられた岩魚のお造りや鰻重「松」を中心に、お店の魅力をたっぷりとご紹介します。あわせて併設の温泉旅館についても触れていきますので、軽井沢旅行の参考にしてみてください。

スポンサーリンク

「ゆうすげ」ってどんなお店?

「ゆうすげ」は、軽井沢町長倉にある川魚料理の専門店です。看板には「川魚料理 ゆうすげ」と掲げられており、うなぎ・そば・どじょうを中心としたメニューを展開しています。

お店に入るとまず目を引くのが、店内の水槽で悠々と泳ぐ川魚やうなぎたち。料理が運ばれてくるのを待つ間も、その様子を眺めているだけで軽井沢の清らかな水の恵みを感じられると評判です。

店内は座敷とテーブル席を備えた、昔ながらの料理屋さんらしい趣のある空間。32席とこぢんまりとした造りながら、20〜50名までの貸切利用も可能で、団体での会食にも対応しています。全席禁煙で、家族連れにも優しい雰囲気が整っているのも魅力のひとつです。

番組で紹介された名物メニュー

番組で特に注目されたのが、次の2品です。

岩魚のお造り(1,450円)

番組より

時期によっては天然の岩魚が入荷することもあるというこだわりの一品。川魚特有の淡白さの中に、しっかりとした旨みが感じられると評判です。川魚のお造りを味わえるお店は都内などではなかなか出会えないため、「軽井沢に来たら必ず立ち寄る」という常連客も少なくありません。

岩魚のほか、時期によっては天然の鮎や山女魚(やまめ)、かじかが入荷することもあるそうで、季節ごとに違った川の幸を楽しめるのも通な楽しみ方です。

鰻重「松」(5,200円)

番組でとりわけ話題になったのが、この鰻重に使われているうなぎが「メス」であるという点です。一般的にうなぎの雌雄を見分けるのは非常に難しいとされていますが、じっくりと成長したメスのうなぎは、身に脂がのって身質がふっくらと柔らかくなる傾向があるといわれています。そうした特徴を活かし、あえてメスを選んで使っているというこだわりに、驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。焼きの香ばしさと、ふっくらとした身の食感が楽しめる一品です。

なお、口コミサイトでは「今の値段でこれほどの国産うなぎはなかなか食べられない」「半身でもそばがセットになったコースはお値打ち」といった声も見られ、コストパフォーマンスの良さも支持されています。

スポンサーリンク

実際に訪れた人の口コミ

来店した人の声を見てみると、「軽井沢で川魚の刺身を味わえる希少なお店」「岩魚の刺身、なめろう、鮎の刺身、なめろうがどれも絶品」といった評価が目立ちます。

価格帯はやや高めながら、「都内ではなかなか味わえない味」として、リピートで通う人も多いようです。また「昔ながらの料理屋さんの雰囲気があって趣がある」と、味だけでなく店構えそのものを楽しみにしている人も少なくありません。

軽井沢に連泊した際に「うなぎが食べたくなって訪れた」という声もあり、避暑地でほっとひと息つける和食処として親しまれている様子がうかがえます。

併設の「ゆうすげ温泉旅館」にも注目

「ゆうすげ」と同じ敷地には、一軒宿の「ゆうすげ温泉旅館」があります。

泉温39℃、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉というお湯で、神経痛や筋肉痛、関節痛、疲労回復、高血圧などに効果が期待できるとされています。

日帰り入浴も500円から可能で、鯉が泳ぐ池のある休憩スペースなど、昭和レトロな雰囲気が漂う館内でゆっくりと過ごせます。

宿泊者向けの食事にも新鮮な川魚や信州そばが並ぶことがあり、日によってはオーナー自ら釣ってきた魚料理が食卓にのぼることも。まさに「ゆうすげ」の川魚料理と地続きの魅力を、宿泊でも味わえるスポットといえるでしょう。日帰り温泉と食事をあわせて楽しむプランも良さそうです。

筆者もおすすめしたい岩魚のお造り

筆者自身も渓流釣りを趣味としており、岩魚のお造りには目がありません。渓流で釣れたばかりの岩魚特有の透き通った身の美しさと、上品な脂の甘みは、川魚ならではの醍醐味です。「ゆうすげ」のように、天然の岩魚や山女魚を扱うお店は年々貴重になってきているだけに、この機会にぜひ味わっておきたい一皿だと感じます。メスのうなぎを使った鰻重とあわせて、川の恵みを存分に堪能できるお店です。

アクセスについて

しなの鉄道・中軽井沢駅からは徒歩で約20分とやや距離があるため、車での訪問がおすすめです。駐車場は15台分(大型バスも駐車可能)用意されているので、ドライブがてら立ち寄るのにも便利な立地です。旧軽井沢や中軽井沢エリアの観光と組み合わせて、ランチやディナーに訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

川魚料理 ゆうすげ

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉古宿4404-3
  • 電話:0267-45-5378
  • ジャンル:うなぎ、そば、どじょう
  • 予算:2,000円〜3,999円程度
  • 座席数:32席(座敷・テーブル席あり)
  • 貸切:20〜50名で対応可
  • 駐車場:あり(15台、大型バス可)
  • 支払い:クレジットカード不可
  • アクセス:しなの鉄道中軽井沢駅より徒歩約20分/車が便利

ゆうすげ温泉旅館(併設の一軒宿)

コース料理(ゆうすげ温泉旅館)

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉古宿4404
  • 電話:0267-45-6117
  • 日帰り入浴料:500円〜
  • 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(泉温39℃)
  • 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、高血圧など
  • アクセス:軽井沢駅より車で約10分/中軽井沢駅より車で約5分/碓氷軽井沢ICより車で約15分

※料金・営業時間などは変更になる場合がありますので、訪問前に公式情報のご確認をおすすめします。

スポンサーリンク
テレビ番組
スポンサーリンク
シェアする
Jiro.shimantoをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました