万博で55万食の発酵食レストランが梅田に常設店!「醗酵食堂 Hasshoku」オープン

新店情報
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皆さん、こんにちは!
本日は新店情報です。

大阪・梅田に常設オープンする「醗酵食堂 Hasshoku」は、2025年大阪・関西万博会場内で“発酵食文化”を広めた人気店が、日常でも楽しめる形にアップデートして戻ってきたお店です。万博では180席・184日間の営業で、イートイン約28万食+テイクアウト約27万食(計約55万食)を販売。そこで得た熱量を「一過性で終わらせず、街で続ける」ために、梅田で初の常設店を開きます。

どんなお店?ポイントをわかりやすく

コンセプトは「発酵でつながる、味わい深い未来。

万博で国内外の幅広い客層に支持された“発酵の楽しさ”を引き継ぎながら、梅田の立地に合わせて普段使い〜会食まで対応できる空間・メニューに再構成しています。

ランチは「発酵定食」で、からだが整う満足感

ランチは、淡路牛の特製ハンバーグなど“メインを選べる発酵定食”が軸。
数種類の小鉢、豚汁、発酵スイーツまでセットで、午後に向けて「重すぎないのに満たされる」組み立てが魅力です。

> 発酵=“健康っぽいけど物足りない”というイメージを、ちゃんと覆してくれる設計。

ディナーは照明を落として「発酵×お酒」の大人時間

夜は雰囲気を変えて、発酵調味料を軸にした和食・洋食・スイーツまで幅広いラインナップ。
「しっかり食事」「軽くつまむ」「デザートまで」など、気分とシーンで組み立てやすいのが強みです。

見どころ1:万博の象徴“木桶席”がレジカウンターに

万博店舗のアイコンだった、“木桶(きおけ)の中に入ったような感覚”の木桶席を、梅田店ではレジカウンターとして再活用
江戸時代から続く木桶仕込みは、醤油・味噌・酢など和食の土台を支えてきた一方、現在はコスト面などで減り、木桶仕込み醤油の全国シェアは1%ほどとも言われています。
その伝統を残す活動「木桶職人復活プロジェクト」との協同企画として作られた背景も含め、“食べる前から発酵文化に触れられる”仕掛けになっています。

見どころ2:「蔵の温もり×都会の洗練」空間で、会食にも強い

万博店が“空や海をイメージした開放感”だったのに対し、梅田店は周辺の客層(ビジネスパーソンやヒルトンプラザイースト利用者)に合わせ、ベージュ/ブラウン基調で落ち着いた印象へ。
木桶・樽・瓶など、発酵文化を連想させる素材を使い、「蔵」の温もり都会らしい洗練を融合させます。

20〜30名向けの貸切個室あり:歓送迎会、同窓会など「ちゃんと集まる日」に使える
物販コーナーあり:木桶仕込みの小瓶醤油「職人醤油」など、作り手の想いが詰まった逸品を購入できる

こんな人に刺さりそう

* 梅田で「体にやさしい系」でも満足感のあるランチを探している
* 発酵に興味はあるけど、難しい説明よりおいしさで体験したい
* 少人数〜中規模で、落ち着いて会食できる店がほしい
* “万博で食べたあの味”を、日常でももう一度味わいたい

■店舗概要
店  名:醗酵食堂 Hasshoku ヒルトンプラザイースト大阪店
住  所:大阪府大阪市北区梅田1-8-16 吉本ビル地下2階
席  数:60席(うち個室24席)
営業時間:ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~21時30分(ラストオーダー)

 

まとめ

大阪・梅田に誕生する「醗酵食堂 Hasshoku」は、万博会場で約55万食を販売した発酵食レストランの“常設版”。ランチは淡路牛ハンバーグなどメインが選べる発酵定食で、複数の小鉢や豚汁、発酵スイーツまで楽しめます。ディナーは照明を落とした大人の空間で、発酵調味料を生かした和洋の料理とお酒をゆったり味わえるのが魅力。万博の象徴だった木桶席をレジカウンターとして再活用するほか、蔵の温もりと都会の洗練を融合した店づくり、個室や物販コーナーなど“普段使い〜会食”まで幅広く使える一軒として注目です。(この記事はプレスリリースに基づいて制作しました)

 

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