【タクうま】丼から溢れる酸辣湯麺が話題!中華食堂天海の魅力と口コミまとめ

テレビ番組
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皆さん、こんにちは!

いつも時間がある限り、「タクウマ!」を観ております。

毎回、おもしろいですね。

2026年7月23日放送の「タクうま!」では、タクシー運転手さんおすすめの人気店が続々と紹介されましたが、その中でも筆者が特に気になったのが、茨城県日立市にある「中華食堂天海(てんかい)」です。

名物は「酸辣湯麺(スーラータンメン)」1232円。いや~、凄いで。番組で映し出されたビジュアルのインパクトが強烈です。

丼からあふれんばかりの麺と餡(あん)に思わず目を見張ってしまいました。皿からこぼれるほどのボリュームは、なかなかお目にかかれるものではありません。食べ方にも工夫が必要かもね。

今回は、そんな「中華食堂天海」がどんなお店なのか、特徴や人気メニュー、口コミなどをまとめてご紹介します。

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「天海」お店の特徴

中華食堂天海は、JR常磐線・大甕(おおみか)駅から徒歩3分ほどの場所にある中華料理店です。オーナーシェフは有名ホテルのレストランで腕を振るっていた経歴の持ち主だそうです。

店構えは高級中華料理店のような雰囲気でしょうか。でも、ランチであれば880円台からと、意外にもリーズナブルに楽しめる点も魅力です。

店内には最大34名まで利用できる小上がり席も完備。清潔感がありますし、家族連れでも利用しやすい造りになっていますよ。

名物「酸辣湯麺」(スーラータンメン)とは?

このお店を語る上で欠かせないのが、名物の酸辣湯麺(1232円)です。驚きのビジュアルです。

最近は「こぼれ麻婆豆腐」とか、わりと有名だけど、さすがにこれは凄いね。

具材にはもやし・たけのこ・にら・にんじん・豚肉・きくらげなどがたっぷりと使われており、醤油ベースのやや硬めの餡がかかっているのが特徴です。餡の下に隠れた細めのストレート麺がなかなか姿を現さないほどのボリュームで、ピリ辛の味付けになっています。

食遊人かずきちさんの写真(食べログ)

熱々の餡は辛味と酸味がしっかりと効いています。一度食べたらやみつきになるという声も多いようです。食べてみたいですね。

あまりの熱さと重さから、小皿に取り分けながら少しずつ食べ進めるのがおすすめみたいだけど。

見た目のインパクトはもちろん、しっかりとした食べ応えも兼ね備えた一杯となっています。

価格は1232円。以前はもう少し安かったみたいだから、近年さらにボリュームアップしているのかもしれません。

ちなみに、酸辣湯麺と半ライスのセットを制限時間20分以内に完食すると、料金が無料になるというチャレンジ企画も用意されているとのこと。いいですね。

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酸辣湯麺以外の人気メニュー

酸辣湯麺以外にも、人気メニューは豊富です。濃厚な麻婆をたっぷりと使った麻婆ラーメン・チャーハンセットは、数年前までは激辛仕立てだったものの、現在は食べやすい中辛にアレンジされているようです。チャーハンの味の良さから、麻婆丼として楽しむファンもいるようです。

食べログより(カタヤキ)

そのほか、回鍋肉や麻婆メンチャーハンセット、日替わりランチなども提供されています。

旬の食材を取り入れた海鮮・肉・野菜料理や点心、デザートまで幅広いラインナップに加え、特別な日向けの高級コース料理も用意されているそうです。

「天海」口コミまとめ

SNSや口コミサイトには、酸辣湯麺のインパクトに驚く声が数多く投稿されています。

「見た目びっくり以上に美味しい」「麺が多すぎて汁を飲み切れなかった」「自家製ラー油を足すとさらに美味しくなる」など。

辛さについては「激辛というよりも野菜の旨味がしっかり感じられる味わい」と評価する声もあります。中には、しばらく投稿を休んでいたのに思わず記事にしてしまうほどの衝撃を受けたという人もいるほどで、ビジュアルと味の両方で強い印象を残すお店であることがうかがえます。

大甕駅からのアクセスの良さもあり、出張や旅行のついでに立ち寄る人も多い様子で、地元だけでなく遠方からのファンも少なくないようです。

まあ、一度、見てみたいですからね。

店舗情報
  • 店名:中華食堂 天海
  • 住所:茨城県日立市大みか町1-5-17
  • 電話番号:0294-52-9555
  • 営業時間:11:00~15:00(ランチタイム)/17:30~22:30
  • 定休日:不定休
  • アクセス:JR常磐線「大甕駅」から徒歩約3分

まとめ

それにしても、とんでもない料理があったもんだ。素晴らしいね。テレビで紹介された衝撃のビジュアルの酸辣湯麺を求めて、日立を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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