皆さん、こんにちは!
大阪十三の河川敷に22店集まる屋台エリア開業だって。いいですね。
本日はそんな情報をお届けします。
株式会社RETOWN(大阪市生野区)は2026年8月8日(土)、にぎわい拠点「淀川つつみ市 ミナモ十三」内に、屋台エリアを開業です。
いったいなんでしょう?
この「淀川つつみ市 ミナモ十三」は、大阪市が進める「淀川河川敷十三エリア魅力向上事業」の一環として整備される施設です。当初は2025年4月の開業を予定しておりましたが、河川敷という公共空間における施設の安全面について、行政はじめ関係各所と慎重に再検証を重ねて来たそうです。
この準備期間を経て今夏、「淀川つつみ市 ミナモ十三」は完成し、十三の新たな顔としてオープン!
大阪にゆかりのある22店舗が集結

「淀川つつみ市 ミナモ十三」内に誕生する屋台エリアは、再開発が進む十三エリアの新たなシンボルとして、食を通じた交流を生み出す拠点です。
近隣住民や日本人観光客、さらには訪日観光客(インバウンド)にも日本の屋台文化を発信すべく、気軽に立ち寄れるミニフードパークとして展開していくとのこと。
ミシュラン獲得店が挑戦する和食居酒屋、生野区観光大使として活躍する飲食店経営者の寿司店、日本の伝統文化を感じられる和スイーツ店など業態もさまざま。

焼き鳥やたこ焼きもあるので、観光はもちろん、チョイ飲み、デートなどさまざまなシーンに応えられるお店をラインナップです。
本エリアは「なにわ淀川花火大会」の打ち上げ場所からも近く、イベント開催時には絶好のロケーションとなります。8月のオープンから夏・秋にかけて、十三の新しい風を感じながらこだわりの食を楽しめます。
再開発が進む「十三エリア」官民連携プロジェクトがいよいよ完成形へ
大阪市淀川区が推進する「淀川河川敷十三エリア」のにぎわい創造事業に基づき、当社を含む3社共同事業体(株式会社RETOWN、株式会社類設計室、株式会社OneOsakaリバークルーズ)による官民連携プロジェクトです。
すでに稼働している「BBQ施設」や「舟運(水上交通)」(以上、株式会社OneOsakaリバークルーズ)、「自然体験教室」(株式会社類設計室)に加え、今回の屋台エリアが加わることで、本プロジェクトはいよいよ完成となります。
タワーマンションや図書館、学校、商業施設の建設、さらには新路線の計画など、急速に進化を遂げる十三駅周辺において、豊かな緑や水辺、太陽の光を感じられる開放的な「交流拠点」として、十三エリアのさらなる魅力向上につながることでしょう。
店 舗 数:29店舗(全面開業時の数となります)
営業 時間:L.o22時30分、23時閉店(営業開始時間は店舗により異なる)
休 業 日:店舗により異なる
来 客 予 測:13万人/年
まとめ
本日は大阪十三にオープンする新施設「ミナモ十三 屋台エリア」についてご紹介しました。筆者もたびたび十三には行きますし、居酒屋にも足を運んでいます。ここは要チェックでしょう。(本記事はプレスリリースに基づいて制作しました)

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