新大阪駅グルメ「牛カツ京都勝牛」|ミディアムレアが決め手の牛サーロインカツ膳を実食

名物
スポンサーリンク

新大阪駅の商業施設「アルデ新大阪」内にある牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」。今夜はこちらで夕食をいただきました。何度か足を運んでいます。ここ、めちゃ美味しいのです!

改札を出てすぐという立地の良さもあり、出張や旅行帰りにもふらりと立ち寄りやすいお店ですよ。

今回は実食レポートとともに、京都発の牛カツ専門店として全国に知られる「京都勝牛」の歴史やこだわりについてもご紹介します。

5,6人並んでいましたが、店舗が広いので、あまり待たずに入れました。

スポンサーリンク

「京都勝牛」の歴史

「京都勝牛」は2014年、京都駅前に1号店を構えたことから始まりました。JR京都駅から徒歩圏、七条通と烏丸通の交差点にほど近い立地で、外国人観光客も多いエリアとあって、オープン直後から連日行列ができる人気店に成長したといいます。

翌2015年には、京都らしい風情の残る先斗町に「先斗町本店」を出店し、こちらが現在のブランドの本店として位置づけられています。

その後は京都を拠点にしながら急速に店舗網を拡大し、牛カツ専門店としては国内最多の店舗数を誇るブランドへと成長しました。

国内展開にとどまらず、日本食文化への関心が高い韓国や台湾、カナダなど海外にも進出しており、「寿司」や「天ぷら」「ラーメン」のように、「牛カツ(GYUKATSU)」を世界的な和食のジャンルとして根付かせたいという思いのもと、日々営業を続けているそうです。

運営会社は株式会社ゴリップで、2024年にはサンマルクホールディングスの傘下に入ったことも話題になりました。

夜8時、新大阪のお店も行列が!

割烹をイメージした店づくりと、こだわりの牛カツ

「京都勝牛」のコンセプトは「京の割烹」。店内は落ち着いた和の雰囲気にまとめられており、一人での食事はもちろん、デートや会食にも使いやすい設えになっています。

そもそも牛カツというメニューは、明治時代に西洋から伝わった「フライパンで焼くカツレツ」を、油で揚げる調理法にアレンジして生まれたのが起源とされています。京都では庶民の味として親しまれてきた歴史があり、その味を専門店として磨き上げたのが「京都勝牛」というわけです。

使用する牛肉には、国産素材や厳選された食材へのこだわりが感じられます。メニューには「牛ハネシタ」や「牛サーロイン」、「牛タン」など部位ごとの違いを楽しめるラインナップが揃い、ごはん・キャベツ・赤だしはおかわり自由。

薬味(だし、山椒塩、ソース、わさび醤油)やつけ汁(カレー味、京玉など)も豊富に用意されており、味変を楽しみながら最後の一口まで飽きずに食べられる工夫がなされています。

スポンサーリンク

実食レポート:牛サーロインカツ膳

今回注文したのは「牛サーロインカツ膳」(税込1,859円)。メニューは牛の部位やグレードによって多彩なラインナップが揃っていましたが、まずは定番から試してみることにしました。

注文すると、店員さんから「当店、焼き加減はミディアムレアをおすすめしております。それでよろしいですか?」と声をかけられました。せっかくなのでおすすめ通りミディアムレアでお願いすることに。

運ばれてきた牛サーロインカツは、衣はサクッと軽く、中の肉はしっとりと赤みを残した仕上がり。

さあ、まずは一口食べます。

うんまっ!

余計な脂っぽさはなく、牛肉本来の旨みがしっかりと感じられました。ミディアムレアなので、柔らかく、ご飯が進みます。

キャベツ、赤だしもいただきます。

複数の薬味で味の変化を楽しめるのも、「京都勝牛」らしい食べ方だと感じますね。筆者の好みは、ソースですけど。

そして見逃せないのが、LINE登録によるご飯・キャベツ・赤だしのおかわり自由サービス。筆者はすでに登録済みだったため、迷わず全部おかわりしてしまいました。佃煮ののりも、いいね。

LINE登録でおかわり自由に

元祖肉海苔、ご飯につけて

お替りしたキャベツ

牛カツの旨みを味わいながら、たっぷりいただき、満腹になりました。

まとめ

「牛カツ京都勝牛」は、京都発祥ながら国内外に広がりを見せる牛カツ専門店です。割烹を思わせる落ち着いた店内、部位ごとに選べる牛カツ、そしておかわり自由のご飯・キャベツ・赤だしという満足度の高いスタイルが人気の理由といえるでしょう。新大阪駅構内という好立地の「アルデ新大阪店」は、新幹線の待ち時間や出張帰りの夕食にもぴったり。ミディアムレアでいただく牛サーロインカツの旨みは、一度味わうと忘れられない美味しさでした。関西方面へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報
  • 店舗名:牛カツ京都勝牛 アルデ新大阪店
  • 住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 新大阪駅2F「アルデ新大阪」内
  • アクセス:JR新大阪駅構内(改札外)、新幹線口至近
  • 営業時間:10:30~23:00(ラストオーダー22:30)
  • 定休日:なし
  • 電話番号:06-6770-9029

 

スポンサーリンク
名物
スポンサーリンク
Jiro.shimantoをフォローする
居酒ジャーナル

コメント

タイトルとURLをコピーしました