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皆さん、こんにちは!
本日は「人生最高レストラン」の話題です。
この番組、好きなんです。ゲストも多彩で、2026年4月11日放送分のゲストは安田顕さんでした。
「カメレオン俳優」と呼ばれています。
さらにインスタグラムでは「にらみ飯」が人気なんですね。
料理を紹介し、その料理をにらむカットが話題で、にらみ飯はすでに10年くらい続けているそうです。
「笑顔のタイプではないので、にらんでいます」と、ご本人も番組で語っていました。
そんな安田さんのおすすめの1軒が、北海道・札幌の「塩成吉思汗「八仙」大通」です。
どんなお店か、詳しく見ていきましょう。
安田顕さんも絶賛!「塩成吉思汗 八仙」で味わう、本物の塩ジンギスカンと牛トロライス
2026年4月11日放送のTBS系「人生最高レストラン」のゲストは、俳優の安田顕さんでした。北海道・札幌出身の安田さんがおすすめの一軒が、札幌市中央区に構える塩成吉思汗「八仙」大通。

店舗HPより
ちなみに安田さんはNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に平賀源内役として出演中。とくに最近は、「にらみ飯」が話題です。ほんと、おもしろいですね!
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話が逸れましたが、ジンギスカンといえば、タレに漬け込んだ羊肉をじゅわっと焼き上げる北海道の定番グルメ。ところが「八仙」では、その常識を覆す「塩ジンギスカン」で、地元の人々を長年魅了し続けているのです。地元っ子が愛し、遠方からわざわざ足を運ぶファンも多い、知る人ぞ知る名店です。
13年の歴史が生んだ「塩ジンギスカン」の名店
「八仙」が最初の店を開いたのは、2004年4月1日のこと。店主の菊地明さんがたった一人で始め、最初の半年間は1日も休まずに営業したといいます。その愚直なまでの情熱と、訪れるお客さんとのつながりが今日の「八仙」をつくり上げました。
2017年3月には現在の場所へ移転。「今までよりもゆったり過ごしていただける店に」という店主の言葉の通り、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめる空間に生まれ変わりました。移転から数年が経ったいまも、予約が取りにくい人気店であり続けています。

系列店は一切なく、この場所だけで守り続けられてきた味。それが「八仙」の看板を唯一無二のものにしている大きな理由のひとつです。
番組でも話題!名物「塩ジンギスカン」の魅力
「八仙」の最大の特徴は、なんといっても「塩ジンギスカン」です。


店舗HPより
一般的なジンギスカンは、醤油ベースのタレに漬け込んだ羊肉を焼くスタイルが主流ですが、「八仙」ではシンプルな塩味で勝負しています。使用する肉はオーストラリア産のラム肩ロースのみ。この部位にこだわることで、ラム特有のクセや臭みを最大限に抑え、肉本来の旨みと柔らかさを引き出しています。
「ジンギスカンが苦手」「羊肉の臭みが気になって…」という方でも、ここの塩ジンギスカンなら安心して召し上がれるという声が多いのも納得です。塩のシンプルな味付けだからこそ、肉質の良さが正直に伝わってくる。それが「八仙」の塩ジンギスカンを特別たらしめている理由です。
焼き方も重要です。「八仙」では炭火焼きにこだわっています。炭の遠赤外線効果で肉の芯まで均一に火が入り、表面はふっくらと香ばしく、中はジューシーに仕上がります。炭火ならではの香りもまた、食欲をかき立てる大切な要素です。
メニューは「八仙の塩ジンギスカン(ネギ付き)1,200円(税別)」。ラムチョップ(2本 1,000円)もあり、こちらも塩の旨みが際立つ逸品です。
炭火で焼く焼き野菜も絶品
肉だけではありません。一緒に提供される焼き野菜も「八仙」では大切な存在です。アスパラガス・舞茸・ミニトマトを盛り合わせた野菜盛り(600円)は、いずれも厳選された新鮮な素材を使用。塩ジンギスカンに合うように塩味で仕上げ、炭火でじっくり焼き上げます。

北海道産のアスパラガスをはじめ、旬の野菜が炭火でほどよく焦げ目をつけながら焼き上がる様子は、見ているだけで食欲が湧いてきます。肉と野菜を交互に楽しみながら、炭火の香りと塩の旨みに包まれるひとときは、まさに至福のひと言です。
「牛トロライス」──隠れた名品
番組でも紹介された、もう一つの名物が「牛トロライス」(600円・税別)です。これは同じく北海道出身の加藤浩次さんが紹介してましたよ。加藤さんも、馴染みのあるお店だったんですね。
牛トロとは、牛の背中から取れる希少な部位で、きめ細かい霜降りと豊かな脂の甘さが特徴。それをライスの上にたっぷりとのせた「牛トロライス」は、ジンギスカンの〆として、あるいは単品でも大人気の一品です。
脂がとろりと溶けて米に絡む口当たりは、一口食べれば忘れられない味。ジンギスカンの塩味の余韻と、牛トロの甘い脂がほどよくマッチし、最後の一口まで箸が止まりません。ご飯ものメニューには「山わさびご飯(600円)」「からみネギ玉ご飯(600円)」も揃っており、北海道らしい素材の組み合わせが楽しめます。
豊富なドリンクラインナップ
炭火焼きのジンギスカンには、やはりキンキンに冷えたビールが欲しくなります。「八仙」ではビールはキリンラガーの生樽とハートランド(瓶)の2種類(各600円)を用意。常においしく冷えた状態でお届けしています。
さらに、焼酎の品揃えが充実しているのも「八仙」の特徴です。芋焼酎は「佐藤(黒・白)」「三岳」など定番の銘柄が揃い、麦焼酎、黒糖焼酎もラインナップ。日本酒は日替わりで提供されており、「どんな種類があるかは当日在庫で確認」というこだわりのスタイルが、常連客の楽しみにもなっています。
ワインとシャンパン・スパークリング類はマスターこだわりのセレクション。グラスワイン(赤or白)は600円〜、ボトルワインは4,800円〜と、比較的リーズナブルに楽しめます。
ソフトドリンクはウーロン茶・コーラ・ジンジャーエール・オレンジ・パイン・マンゴー・グレープフルーツと種類豊富で、お酒が飲めない方にも配慮が行き届いています。
宴会コースもあり
4名以上での利用では、90分飲み放題付きの宴会コース(税別6,000円/1名)も用意されています。料理はジンギスカンをメインとしたお任せコースで、2時間以内の利用が目安。3日前までの予約が必要で、キャンセルや人数変更には対応できない場合もあるため、早めの予約がおすすめです。
「八仙」が愛される理由
13年以上にわたって札幌の人々に愛され続けてきた「八仙」。その魅力は、素材へのこだわり、炭火というシンプルかつ最高の調理法、そして塩というシンプルな味付けの中にある奥深さにあります。
タレに頼らず、素材の旨みを真っ向から引き出す姿勢は、一見シンプルに見えて、実は妥協を許さないプロフェッショナルの仕事。だからこそ、俳優の安田顕さんのような地元を誰よりも愛する方がおすすめのお店として選んだのでしょう。
なお、安田さんの人生最高の一品は、東京西五反田にある「やきちり熊ちゃん」でしたが、残念ながら閉店だって。
それと、加藤さんに妻との関係性を聞かれ、「自分の家族は宝物。だから番組ではあまりしゃべりたくない」とおっしゃっていて、とても印象的でした。
まとめ
「また行きたい」と思わせる味、「誰かに教えたい」と思わせる雰囲気。それが「塩成吉思汗 八仙」の変わらない魅力でしょう。北海道・札幌を訪れる際には、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと忘れられない一軒になるはずです。筆者も機会があればぜひ行きたいですね!
店名:塩成吉思汗「八仙」大通
住所:札幌市中央区南1条西14-1-236
電話番号: 011-272-4055
営業時間:夜の部 18:00〜22:30(ラストオーダー22:00)
定休日:毎週火曜日・毎月第3月曜日(火曜と連休)
公式サイト
※系列店舗はございません。お間違えのないようご注意ください。
※価格はすべて税別です。

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