【オモウマい店9/29】旭川「食堂くもりのち」がとんでもない!納豆ごはん250円になべカレー、マンガ盛りザンギ定食の衝撃
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2026年9月29日放送の「オモウマい店」に、北海道旭川市の「旭川食堂 食堂くもりのち」が登場します。
予告動画に映った「納豆ごはん」の250円という価格にまず驚き、巨大な鍋にカレーがなみなみと入った「なべカレー」でさらに驚き、最後に「大盛り+100円」の言葉を軽い気持ちで信じた人がマンガ盛りのごはんを前に言葉を失う――。そんな驚きが次々に続く、まさに”オモウマい店らしい”一軒です。
この記事では、食堂くもりのちがどんなお店なのか、特徴やこだわり、名物メニュー、実際に訪れた人の口コミまで、まとめてご紹介します。これから行くつもりの方は、胃袋の準備運動をしながらお読みください。
屋台村の人気店が神楽へ!「食堂くもりのち」とは
食堂くもりのちのルーツは、旭川駅近くの屋台村にあります。もともとは「旭川はれて屋台村」にオープンしたおばんざいと日本酒のお店で、カウンターに並ぶ料理はほとんどの食材が北海道産でした。
そして2026年8月、旭川市神楽5条8丁目1-3へ移転オープン。屋台村と違い、新店舗には駐車場も備わりました。日中のみ営業の定食メインの食堂として、新たなスタートを切っています。

店内は以前居酒屋として使われていた物件で、当時の雰囲気が残るつくり。カウンター席のほか小上がりもあり、クジ引きなど子どもが楽しめる工夫も用意されています。
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こだわり① すべて手作り、魚と煮物に自信あり
屋台村時代の取材記事によると、冷凍品などの出来合いのものは一切使わず、すべて一から手作り。釜炊きにこだわったふっくらごはんも自慢で、店主の菊地さんは「魚と煮物は自信がある」と語っていました。
デカ盛りばかりが注目されがちですが、根っこにあるのは「おいしい家庭料理を食べてもらいたい」という想い。その想いが、ちょっと(いや、かなり)行き過ぎた結果が今の盛りなのかもしれません。
こだわり② お米は1日限定、だから売り切れ御免
このお店で絶対に知っておきたいのが「お米の量には限りがある」ということです。訪問した地元ブロガーさんによると、お米の契約は1か月180kg、1日あたり6升分しかなく、1日3回炊き直しても早い時間に売り切れてしまうとのこと。
さらにお店はワンオペで、お客さんにゆっくり食事を楽しんでほしいという気持ちもあって、回転はゆっくりめです。料理が遅いのではなく、みんな食べるのに時間がかかりすぎる、というのが真相のようで、なんとも微笑ましい理由です。
名物メニューを紹介!
「納豆ごはん」250円
予告動画でも登場した「納豆ごはん」は250円。この価格設定だけでも十分オモウマいのですが、この店の「ごはん」がどういう量で出てくるかを知っていると、250円の意味合いがガラッと変わってきます。どれほどの量なのかは、ぜひ放送で確認したいところです。
「なべカレー」980円

見た目のインパクトでは店内随一なのが「なべカレー」。お皿ではなく、なんと鍋でやってきます。3度目の来店だという常連さんは、なべカレー980円にザンギを1個(180円)追加する頼み方をしていたそうです。
というのも、ザンギカレー1280円を頼むとザンギが2個ついてくるため、食べ切れないと判断して1個だけ追加したのだとか。わずかな価格差より「完食できるかどうか」を優先する、これぞ上級者の頼み方です。
ちなみに、ミニサイズでも油断は禁物。別のライターさんが追加した「小カレー」は、どんぶり並の器にたっぷり盛られて登場。おかずが足りずにカレーを追加したら、今度はカレーに対してごはんが足りなくなる”無限ループ”の危機に陥ったという、笑える体験談も残っています。
「さくさくザンギ定食」980円(大盛り+100円)

旭川といえばザンギ。屋台村時代からザンギのおいしさで知られた店で、「サクサクざんぎ」「コテコテざんぎ」「ざんたれ」など気になる名前が並びます。
そして問題の大盛り+100円。これが「たった100円でちょっと多め」だと思ったら大間違いです。
ブロガーさんは箸を立てると持ち手の部分まで埋まるほどの盛りで、他のお客さんの普通盛りでも他店の大盛り以上あったと証言しています。
しかもザンギは1個で一般的なザンギの4~5個分のサイズ、味は濃いめで文字通りのサクサク系。これがドンと2個乗ってきます。
さらに上には上が。さくさくとコテコテを両方乗せられる「倍ザンギ定食」は、ごはん1kg・ザンギ700gで1960円という、名前通りすべてが倍の一品もあります。
曜日ごとの日替わりと朝定食
日替わりの楽しみもあります。日替わり定食は3種類あり、火曜は魚、水曜は丼、木曜はお楽しみ、金曜は肉、土曜は麺と曜日ごとにテーマが変わります。平日の10:30~11:00限定で朝定食も用意されています。
魚の日の「海鮮定食」(1,680円)は、巨大なカマに炊き込みご飯、にぎりが4貫、しかも1貫ずつがおにぎりレベルの大きさという破壊力。隣の客と顔を見合わせて笑ってしまったというエピソードまであります。
そして食堂なのに生ビールもあり、サッポロクラシックは550円。昼前から一杯やれる食堂というのも、酒好きにはうれしいポイントです。
寿司もデカい!

口コミ・評判は?
実際に訪れた人の声をまとめると、「驚き」と「満腹」と「笑い」がセットになっています。
ある地元ライターは、さばの味噌煮定食にごはん大盛りを付けたところ、運ばれてきた瞬間ごはんの盛りしか目に入らず、久しぶりに大盛りにしたことを後悔したと振り返っています。
また、ザンギ卵とじ丼(890円)の大盛りを「食べられます」と元気よく答えて注文した方は、ラーメン丼より少し大きい器のふちまでごはんが盛られ、持つと重すぎるほど。推定1.5~2kgほどの丼と格闘することに。
ほっこりするのが、店員さんの対応です。完食したお客さんには「すごい!全部食べたんですね、素敵です」と褒めてくれるそうで、これが最後のひと踏ん張りの原動力になったという話も。キャベツを残す人が多い中、全部食べたことまで褒めてもらえたというのですから、褒められたい方はキャベツまで完食を目指しましょう。
行く前に知っておきたい注意点
人気ぶりは放送前からすでに相当なもの。並ぶのではなく店内で名前を伝えて受付する方式で、横の4台分の駐車場に停められればそこで待っていてもよいとのことです。受付方式を知らずに外で待ってしまわないよう注意しましょう。
売り切れも早く、ランチで行くと12時半にはもう完売しているくらいという声も。ブロガーさんがオモウマい店に出たら市外どころか道外からも客が来るだろうと予想していたように、放送後はさらなる混雑が確実です。開店前の到着をおすすめします。
また、ランチ終了後もお酒を飲む人は普通に入店でき、ザンギやおばんざいの単品があるようですので、ごはん完売後の”二の矢”として覚えておくと便利です。
まとめ
旭川の「食堂くもりのち」は、屋台村で愛されたおばんざいの店が、移転を機に”驚きの食堂”へと進化したお店です。手作りにこだわる家庭の味に、250円の納豆ごはん、鍋ごと出てくるカレー、そして100円で人生観が変わる大盛り。どれを頼んでも、食べ終わるころにはしばらく動けなくなりそうです。
9月29日の放送で、あの盛りがどんなふうに映し出されるのか今から楽しみですね。訪れる際はお腹をしっかり空かせて、完食して褒めてもらいましょう。
【店舗情報】食堂くもりのち
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 食堂くもりのち(旭川食堂) |
| 住所 | 北海道旭川市神楽5条8丁目1-3 |
| 営業時間 | 平日 10:30~17:00/土曜 11:00~17:00(完売次第終了) |
| 定休日 | 日曜・月曜・祝日 |
| 駐車場 | あり(店舗横に約4台) |
| 朝定食 | 平日10:30~11:00限定 |
| 公式Instagram | @kumorinochi_asahikawa(日替わりメニューはこちらで確認) |
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