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皆さん、こんにちは!
2026年7月7日放送のテレビ東京「ありえへん∞世界」を観ていると、「半生アジフライ」が登場しました。
ん?
アジフライが半生?
思わず画面に注目しました。インパクト抜群でしたね。
お店は、神奈川県小田原市早川にある「小田原漁港 さじるし食堂」です。興味深かったので、このお店のに特徴やこだわり、実際に訪れた方の口コミも拾ってみました。
詳しくみて行きましょう。
「さじるし食堂」創業430年の魚商が営む漁港直営の食堂
「さじるし食堂」は、小田原・早川漁港のすぐそばにある店舗です。運営しているのは、天正15年(1587年)に水産仲卸として創業した「鮑屋(あわびや)」という老舗の水産会社。実に430年余りの歴史を持つ魚商が、直営の食堂として立ち上げたのがこちらのお店なのです。
店名の「さじるし」は、創業者・市川六左衛門の幼名「崎次郎」の頭文字「さ」に由来し、長年鮑屋の荷印として使われてきたロゴマークをそのまま食堂のシンボルにしているのだそうですよ。
長きにわたって魚を見極めてきた目利きと知識を活かし、小田原漁港で水揚げされる新鮮な魚介と、地元・小田原の食材を組み合わせて提供。そんな「魚のプロ」ならではのこだわりが、看板メニューである半生アジフライにも表れています。

半生アジフライとは?外サク中しっとりの新食感
番組でも紹介された「半生アジフライ御膳」は、価格2,200円。ご飯・お味噌汁・小鉢が付いた定食スタイル。


番組より
最大の特徴は、その名の通り「衣の中身が半生」という点です。衣はサクッと香ばしく揚げながらも、中のアジはお刺身に近いしっとりとした食感。絶妙な火入れの技術が必要でしょうし、きっと試行錯誤したことでしょう。
中までしっかり火を通すのが当たり前だったアジフライですが、その常識を覆す仕上がりです。考えましアtね。口コミでも「フライなのに刺身のような食感」「アジフライの概念が崩れる」といった驚きの声が多く見られました。
味付けは、ポン酢・ごまだれ・味噌ダレなど数種類のタレが用意されており、お好みで組み合わせて楽しめるのもポイントです。あっさりとしたポン酢と薬味の組み合わせが人気のようですが、コクのあるごまだれ派の声もあり、好みが分かれるところも魅力のひとつと言えそうです。
半生アジフライは「数量限定」
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半生アジフライは、生食に近い状態で提供するため衛生管理の観点からも数量限定での提供となっています。1日20食前後(口コミによっては30食程度という記述も)とされています。
すでに有名店で開店前から行列ができることも珍しくなく、午前9時半頃から受付の整理券配布が始まる日もあるようです。売り切れると通常のアジフライやほかのメニューに変更せざるを得ないケースもあるため、確実に食べたい場合は早めの来店がおすすめといえるでしょう。
番組でも、県外からのお客さんが登場してコメントを出していたし、有名度がうかがえしれますね。
半生アジフライ以外の名物メニュー
公式写真
他にも名物メニューがありますよ。「特撰さじるし海鮮丼」は、小田原名物のアジを一尾丸ごと使い、その日水揚げされたばかりの旬の魚を旨味醤油に漬け込んだ、贅沢などんぶりです。
半生アジフライと合わせて味わうお客さんも多いようです。
ほかにも、店内で揚げる「アジの骨せんべい」(食券購入時にサービスでもらえることもあるとか)や、鮑屋の自社工場で作られる珍味の盛り合わせなども評判です。
「さじるし食堂」口コミは?
実際に訪れた方の口コミを見てみると、「外はサクッと、中はしっとりで新食感」「アジフライなのにお刺身を食べているよう」と好意的な声が目立ちます。
一方で、「半生ゆえに温かさが物足りない」「食べ進めると単調に感じた」「がっつり揚がったフライの方が好み」といった、賛否がはっきり分かれる正直な感想も見られましたよ。まあ、好みもあるでしょうからね。
好みが分かれるからこそ、一度は自分の舌で確かめてみたくなる一品と言えそうです。筆者も食べてみたいね。
なお、店内はセルフサービス形式で席数約50席。券売機で食券を購入し、番号で呼ばれたら自分で料理を受け取るスタイルです。ご飯・お味噌汁はおかわり自由という声も多く、コストパフォーマンスの良さも支持されている理由のひとつのようです。
テレビで話題になったばかりの今、しばらくは混雑が続きそうです。訪れる際は、開店時間や臨時休業日を事前に公式サイトで確認しておくと安心でしょう。
店名:小田原漁港 さじるし食堂
住所:神奈川県小田原市早川1-4-10
電話:0465-20-7977
営業時間:11:00~16:00(15:30ラストオーダー)
定休日:年中無休(年末年始を除く。現在、火・木曜日は臨時休業中)
席数:店内50席
支払い方法:現金・クレジットカード・交通系IC・QRコード決済対応
アクセス:JR東海道線「早川駅」より徒歩7分
駐車場:あり(共用駐車場のため満車の場合あり)
公式サイト
まとめ
それにしても、全国にはいろんなお店があるものです。半生アジフライとは考えたものですね。これはぜひ食べてみたい。筆者が暮らす大阪では聞いたことがないし、知りませんでした。この番組、切り口がおもしろい。参考になりました!

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